さるじゃん

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おじぃシーサー

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4月に沖縄で陶芸体験で作ったシーサーが完成したのを送っていただいた

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ズシッと重たい

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焼く前

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焼いた後

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作った人の性格が出るように思うが完璧おじいちゃんである
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カスタマイズ
うふ日記、結局読み進めちゃって半分以上いっちゃって。
己の読書速度を呪う。
「ウラ」は読んでいたけど、日記と平行して読むとまた違ったおもむき。
私の知らないどうでしょうさん。
本放送が1回とDVDもひと通りだけであえて観ていないベトナムカブを観たくなった。

ふ
う

センスあるカスタマイズをしたかったが、どうにもいなたさがいなめない。
う面は特にごちゃごちゃだ。
画像の明るさもなぜか違う。
ま、自分だけ感は増した。

手ぬぐい感は話どおりリアルだし、シールはなんべんでも貼ったり外したりできるし
サイズもDVDと同じで並べるのには非常にバランスがよろしい作り。
文字の配列もふ氏の間(ま)とう氏のぎっちりとした詰め込み感がきちんと出ている。

今日も今日とてスタレビ話と繋げてみる。
藤村さんが本日の日記で書いていること
ちょっとニュアンスは違うのだが根本さんもおっしゃってて。
根本さんのとこにも来るそうなんですよ

「今回のアルバムはつまらなかった」
「ライブがつまらなかった」

なんて感想が。
だけども、やってる本人大真面目@ラビット関根 なわけです、作り手というのは。
いつだって手なんて抜くわけがないし、最良のものを作ろうと全力を注ぐ。

「もしアルバムがつまらんとかライブがつまらんと思ったら
何も俺らにこだわることはない。
世の中にいい音楽はたくさんあふれてるのだからそれを聴けばいい」

と。

ただね、と。

「自分にたくさんの“いいもの・お気に入りのもの”ってのがあって
その中のひとつにスタレビがあればうれしい」

藤村嬉野も同じスタンスなんだと思うのです。
しっかりと自信を持って創作活動を営んでいる人たちのブレのないしゃんとした姿勢。
好きです、かっこいいです。
クリエイティブの世界でちゃんと結果を出している人たちならば
みなさんお持ちなんだろうけどね。

カスタマイズ大事。
呑気に鼻くそほじってないで
(太閤山の時に要さんがおちゃらけ曲コーナーで2度ほど言ってた
「鼻くそでもほじりながら聴いてくだってけっこうです」と)
カスタマイズだよ。
待ってるだけじゃいかんよ。
そしてそれに自信と誇りを持とう、芯から愛せなければいさぎよくやめてしまおう。
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自分だけのカップヌードル
新横浜のラーメン博物館というところ。
オープンして12年だそうだが初めて行ってみた。
そう、横浜市民とて、皆が皆行っているわけではあるまい。
単純にラーメンというものに興味がうすいのだろうな。
つか、世間一般がありすぎなんだとは思うのだが。

なぜ行こうかと思ったかというと「マイカップヌードル・ファクトリー」があるからだ。
インスタントラーメン自体を食べなくなってずいぶんたつのだが
これは自分だけのカップヌードルだ。
日清がやっている大阪のインスタントラーメン発明記念館とここでしか作れない。
作りたいではないか、作りたいではないか。
2回繰り返すほどに。

朝イチで乗り込むとえらい人。
作り終えて各店の行列にも驚いたが、外にも入場を待つための行列があった。
おい、ラーメンだろ!?
消防法はクリアしているんだろうか?と思わせる館内で並ぶという行為は
とてもじゃないができない。
食べる前に具合が悪くなること必至。
ねえねえ、ラーメンでしょ!?
蛇足だが横アリではかつーんがコンサートをしていたそうだ。
ゴールデンウィークに外出はするものじゃないな。

さて、カップヌードルづくりだ。
朝イチなのでスムーズに作業に入れた。
300円支払って

麺づくりの流れも把握

カップに絵を描く。
絵ゴコロは皆無なのではなっから書く気なし。
字のみ。

“OLE”ではなく“ORE”にすべきだった…

自分の趣味と時事性から河本氏ののギャグをパクらせていただく。
“タンメンは”ではなく“ラーメンじゃ”としたところが工夫点。

自分で手を加えたという感触

ぐるぐるとハンドルを回して麺を充填。

W杯ムーブメントじわり

具材を決める。
期間限定具材もチェックして

慌てて具先、まずはベースを告げよう

sio(塩)でアスパラ、チーズ、エビにジャーマンポテトの4種類を選択。
たとえばキムチ4、とか
豚肉1のひよこちゃんナルト3とかでもいいのかしらね。

蓋の中は自分だけの世界となる

蓋。

しっかりシュリンク

ごおおーーーっ。
熱でフィルムをあたためてのシュリンク作業。

エアパッケージをして

下手な猫など書くとまるみえになってしまうから注意だ

完成!

非常にスマートな流れで自分でほどよく手も加えられ
パッケージもまたカワイイ。
さすが日清、アッパレ。
大人も子供もうほうほしてしまうナイスな企画だね。
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猫2匹
天気もそこそこいいようだし、外出しようかと目論んでいたのだが
今週末も出掛けるし
もう自分のことは自分で労わるしかないとやっと分かりはじめたMy Revolution。
32歳にして革命。
なんか哀し…くなんかないやいやい。
自宅にておとなしく過ごす。

さてさて、リンクが増えましたのでご紹介。
「アンリとルネとまめほぼ日記」です。
高1からの友であるまめちゃんは
他の日記ですでにアンリとルネのことを綴っておりましたが
ブログ形式になりましたのでの記念というわけではないのだが
このたびリンク協定を結びました。
アンリとルネは猫です。
動物はあまり得意ではない私でありますが
アンリとルネはかわいい。
遊びに行った時、けっこう早い段階で靴下のにおいを嗅ぎにきてくれたので
かわいい。
なじめない私になじもうとする猫たち。
とおぉっても美形ですしね。
猫好きの方は特に見てください。
まめちゃん(たち:まめ&まめ夫)についての話もたまにあります。
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ロシアチョコうめっ
新潟のこと書きました。
読んでください。
食べもののことばっかりとか思わないでください。
メインはサザンのコンサートなんですよぉぉぉぉ〜と
そんな叫びも風の中に散ってゆくのです。
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夏旅2005
8月7、8、9日の旅模様はちょっと下↓になってしまうのだけれど
お時間ある時に読んでみてください。

> ひとりのわがままやゴリ押しっぷりが見苦しくて仕方ないんだけども

と書いてはみたものの総理がそんなにまでして通したい郵政民営化法案って
どぉなのよ、と日々できる限り知ろうと見聞きはしているものの
やっぱり賛成派反対派どっちの言うこともなんだか分かるだけに
(しゃべりのプロたちが言うのだから当たり前だが)困る。

郵便は飛脚ががんばってた時代に前島密が官営にしようぞと言い出して
各地の飛脚たちが大反対したらしい。
「全国に安定してかつ安価で郵便物が運べるシステムは官営がいちばんだよ」
と説得して飛脚同盟はおおいに納得したらしい。
そりゃあ当時は画期的だったわけで、現代とは状況もまったく違ったわけで。
民から官へ、そしてまた民へ、なのか。

まだ解散する前だろうが、全国各地の郵便局長が連日議員会館を訪れて
地元の議員にどうか法案を通さないでほしいとお願いに来たらしい。
特定郵便局の人なのだろう。
んーなくなっちゃ困る何かがあるんだろうなぁ。
自分のためなのか地域のためなのか…そこは分からない。

だが知りたいことってのはあまり報道は教えてくれない。
ああもう“刺客”とかって表現、やめてくださいよ。
ふつうに“対抗する候補者”じゃあだめなわけ?
そうなんだよ、投票する地域に賛成と反対と両方いてくれないと
私らも困っちゃうわけだからね。
投票まで短いのだけれど、自分の考えを決めなくちゃなぁ。
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ミスターマナスル
新しいコーヒーに新しいパンで始まるステキな朝。
雨の音はやさしく心に響く。
コーヒーはバリ島のもの。
バリ特有のねっとりとした空気が鼻に抜ける感じ。
(注:行ったことはない)
新しいパン、というのは新しい粉で焼いたということである。
富澤商店で購入したスーパーマナスルは初使用。
風味は、膨らみは、伸びは、どうかしら。
初めての粉との対面は緊張するし、わくわくする。
最初は最低限の材料でシンプルに焼く。
マナスル氏は非常に扱いやすい。
キメが細かいうえにもっちりした食感、満足なり。
なんでも日本人はもっちりに弱いんだそうで。
お餅の国の人だものな、うむ。
つぶつぶたくさんのブルーベリージャムをたっぷりつけて食べた。
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真剣ブロガー
万博記名古屋レポ書きました。
(6月10日付、11日付)
好きでやっているとは言え、そうとうちゃんと書いたので読んでやってくれ。

クロ高映画化それも実写
これは非常にすばらしい出来に違いない。
役者さんの皆が皆想像以上に動いてくれそうな予感。
渡辺裕之のフレディ…これ見ただけで涙出そうになったよ。
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キャロブ粉と米粉
朝6時にカレンズパンの焼き上がりとともに起床しておいしくいただき
さわやかな1日を過ごす。
というはずだったのだが、ほとんどを眠って過ごす。
疲れてたんかなぁ。
3食はしっかりすぎるほど食べた。

カレンズパンには最近お気に入りのキャロブ粉という
キャロブ(いなご豆)のさやを乾燥させて粉末にしたものと
これも最近よく使っている米粉を入れる。
キャロブはチョコやココアの風味がするのだが
あんまり入れるとクセのあるにおいが出てしまうので少量で。
米粉は製菓用。
小麦アレルギーの人でもお菓子やパンが楽しめるというすばらしいもの。
粒子がおそろしく細かい。
もっちりとした焼き上がりになる。

「わたしらなんて宇宙のごみなんやし」

今テレビから聞こえてきたおばちゃんの声。
ああそういう考え方、時としてラクになるなぁ。
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パン教室終了
とうとうパンレッスンのオーラス。
最後にいちばん興味のない内容であった。
本当ならばラストの項目じゃないのだけれど、去年お休みした分なのだ。
他のは全部ぜーんぶおおっ!って思って意欲的に取り組めたのだ。
ドーナツ、カレーパン、ピロシキ。
本当に食べないんだよね、揚げたもの全般を。
油で揚げるってのが歳を重ねるごとにNOになってきている。

しかしそれなりに…成型であるとか、フィリング…
特にピロシキの具は豚挽、玉ねぎのほかにも春雨やゆで卵も入って
(このふたつは水分を吸収して水っぽくなるのを防ぐ役割がある)
とってもおいしかった。
ごはんに添えてもよいだろうなぁ。

ツイスト・アンドー・カリー

横たわるはツイストドーナツ、あんドーナツ、奥にカレーパン。
ドーナツ専用の油、というものを使ったのでくどくなくカラリと揚がる。
ピロシキの形が鳥のようでかわいかったのだが、画像に残す前に胃の中へ。

1年パン作りを学んできたわけだけども、とにかくものすごく知識が増えた。
勉強になることばかりだった。
“ちょっとしたコツ”ってのがまあたくさんあるのだ。
自力では限度があったであろう。
もともと単純にパンが好き、というだけだったのだが
自分の好みが明確に分かったし、パンの見方も変わった。
なかなかやらないからいけないのだけれど、作る腕をもっと磨きたい。
そして日本中のパンを知りたい。
パンのために異国さえ訪れてみたいとさえ思う。
完全に生涯かけての趣味興味対象となった。
時にはゆるく、探求すべき時はとことんマニアックに
パンと真摯に向き合っていく所存だぜ、イエー。
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